市橋あや子ってどんな人? その①

2007年3月16日 23時13分 | カテゴリー: 活動報告

「私の原点」をふりかえる

政策レポートができあがりました。この紙面の中に「私の原点」というコーナーがあります。市橋あや子とはどんな人か、人となりがわかるような文章を150字で書いてください、というオーダーがありました。学生時代は、「自分の長所・短所」を書かせられることがありましたが、「私の原点」となると「う〜む」と悩みました。

その結果書いた「私の原点」がこれです。
◆ 軍隊経験のある厳格な父、楽しく生きることがモットーの母のもとに生まれ、音楽の教師を目指し、ピアノ漬けの子ども時代
◆ 中学時代の担任、石垣先生から「責任の自覚」を2年間みっちり学ぶ
◆ 神田川を愛する多分野の人たちと出会い、違う意見を出し合いながら同じ目標に向かって進む楽しさを経験

ピアノを子どものころから習っていましたが、音大受験に失敗。初めての挫折でした。しかし、もう一度1日に10時間以上弾く生活には戻りたくない自分がいました。
どうするんだ?そうだ!教師になりたいのだった!と、浪人せず教職課程が採れる学校に入学。クラシックしか聴かなかった人生から、吉田拓郎への道はもう一直線でした。
「♪たどりついたらいつも雨ふり」—吉田拓郎のつくった歌をうたっていた鈴木ヒロミツさん。昨日、60歳で亡くなられた訃報を知りました。ビートルズ、ジャニーズ、グループサウンズにはあまりときめかなかった私ですが、この訃報はちょっとこたえました。
でも『♪今日まで、そして明日から』です。