初めての本会議が14日から開催

2007年6月13日 17時02分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

一般質問の準備で駆けまわっています

「水害のないまちをつくります」私の政策の一番です。梅雨に入る季節、そして台風もやってきます。14日から始まる第2回定例区議会で初めて質問に立ちます。質問項目はつぎのとおりです。
1.水循環について
2.洪水対策について
3.自転車のまちづくりについて

2年前の水害、それも川周辺の住民だけでなく川から離れたところでおきました。多量の雨水が流れ込み、下水管がいっぱいになり、その圧で家庭の排水口、道路にあるマンホールから逆流をおこす—これが内水氾濫です。農地、緑地などの雨がしみ込む地面がなくなった今の都市構造が原因です。
雨水を下水管に入れない、雨を捨てない—これが私の主張です。

また、区は、サイクルアクションプログラム(自転車のまちづくり)をつくるに当たり市民公募で懇談会を設置しました。私も第1回目の懇談会のメンバーでした。地球温暖化が叫ばれているなか、環境にやさしい乗り物の自転車のまちづくりをすすめる—今回は、これらの視点で質問します。

区長も選挙後初めての本会議ですので所信表明があります。これは今期4年間で何をするのかの方針と姿勢を述べるものです。これに対し、交渉会派(杉並区議会は3人以上が交渉会派です)は代表質問をします。区議会生活者ネットワーク(会派名)は小松久子と私の2名ですので交渉会派ではありません。ですので代表質問はできませんが、一般質問という形で小松久子が区長の所信表明に対し質問します。

議会で質問しなくても担当者のところに行って議員の権限で訊いてくればいいのに、と思われる方がいらっしゃると思います。私も以前そう思っていました。しかし、議会で答弁したことについて行政は責任もってやらねばならないので、正式の場で明らかにしていくことが大事なんですねー。1人の持ち時間は30分。18日月曜日の11時ごろが出番になりそうです。ずれ込めば13時からでしょうか。私の後に先輩議員の小松久子が質問に立ちます。どうぞ傍聴にお出かけください。