議事録署名人という役割

2007年6月22日 13時09分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

時間、時間、いつも念頭にあるのは時間

こんなに時間を気にしたことってあるかな?というくらい緊張した毎日でした。
議会には議事録署名人という役割があります。本会議は議事録署名人2名が指名されます。これは、議席番号の前から1人と後ろから1人と順番にめぐってきます。
議事録署名人が来ていることを議会事務局の方が確認して「本会議が始まります。議場にお集まりください」という放送が5分前に流れます。来ていないと大変なことになるらしいのです。ちょっと試してみようか・・・なんて勇気はありません。

「市橋議員、今度の本会議の議事録署名人ですので議員控室に10時10分前までにおいでください。いらっしゃらないと本会議は始まりません。お昼休みの後も1時10分前においでになるかどうか確認します。また、3時の休憩がありますが、議長が○分から再開します、と宣言しますのでその10分前にいらっしゃるかどうか確認します」と本会議の始まる数日前に議会事務局の方から言われました。つまり「10分前に来てないと議会が始まらないよ。責任はあなたにあるんですよ!」ということです。お役目は本会議の6日間です。そのうち、5日間が無事済みました。ヤレヤレ。(^^;)

21日から、常任委員会、特別委員会の日程になりました。通常でも、2〜30分前には控え室にいるのですが、時間に遅れまいと意識してるか、してないかは大きな違いです。とにかく今日は本会議ではないので「ワーイ!」と、ちょっとほっとして控え室にいましたらコン、コンとドアを叩く音が。委員会担当の事務局の方でした。「市橋議員、本日の委員会の議事録署名人ですのでよろしくお願いします」と。ぎょえ〜!ぎ・じ・ろ・く・しょ・め・い・に・ん!?@@;
もう「議事録署名人」という言葉が呪いのように私を苦しめる〜…ってことはありませんが、もうこれは、「責任の自覚症候群」状態ですね。

議事録署名人のお役は28日の本会議最終日にもう一度ありまして、本会議6日間が終了します。