自転車社会実験その②

2007年12月23日 15時25分 | カテゴリー: 自転車・道路

自転車の走行レーンと走行マナー

中杉通りで自転車走行レーンをつくる社会実験が来年1月下旬から2月上旬に10日間行われることを、活動の仲間に伝えたところ山ほどのご意見・ご提案をいただきました。皆さんの関心の高さがうかがえるものとなりました。
●歩道のあり方をみんなで考える時期に来ている。
●温暖化対策のひとつと言っておきながらこれまで無策だったことを考えると歓迎したい。
●商工会も自転車対策を商店会の振興策として取り組むべき。
●自動車道は特別税でセッセと作っているが、自転車道は原資がなく粗末に扱われている。実験に期待したい。
●まず、自転車の走行マナー。次に走行レーンを求める。
●自動車と自転車、歩行者と自転車、それぞれ危険な状況。実験結果に興味ある。
●モラルに訴えてもダメ。民の力で何とかするしかない
●10日間の実験では本当に取り組んでみようという姿勢が見られない。
通行する自動車、自転車、歩行者にもアンケートが必要だと思いますが、今後も推移をこのコーナーでご報告していきます。
<写真>12月21日に行われた「NPOのつどい」にて。「結びの会」は、男性と女性の出会いの機会をつくっているNPO法人でした。