♪容器包装プラスチックを右から左へ〜

2007年12月30日 12時02分 | カテゴリー: 市橋あや子は考える

IT社会で紙は減ったのか?紙の整理に涙(T_T)

今年の年末のごみ集積所はいつもと大きく違っていました。
不燃ごみはいつも山ほどのごみの山でしたが、ポツンと1つ出ているだけで、その逆に可燃ごみがワンサカワンサカ。洗面器、お風呂の椅子、風呂洗いのブラシ、洗車ブラシ・・・。結局1軒の家から出るごみの量は変わらないわけで、「可燃」にするか「不燃」にするかだけ。しかし、ごみの行く先が、「中央防波堤(埋立て)」か「清掃工場(燃やす)」か、で大きく違います。中央防波堤にある最終処分場の延命措置でカサを減らすため、来年4月からプラスチックは「燃やす」ごみになります。杉並区は「燃やす」方に入るプラスチックを減らしていくために、容器包装プラスチック(「プラ」と書いてある)を資源として集める方法を選択しました。23区のうち半分以上の自治体がプラスチックを全量燃やすことを選択しているわけで、杉並の選択は評価できます。しかし現実は可燃ごみ袋の中にフロッピーやビデオテープ、CDを入れて燃やすことには変わりないわけで。可燃ごみのふくろにこれらを入れるには勇気(!)が必要です。が、こわいもので慣れてしまうとなんでもない自分がいます。
♪プラスチックごみを不燃から可燃に〜、
  ♪ごみの区分を右の袋から左の袋に受け流す〜ぅ
さてさて、来年4月から、全域で始まるごみ出しのルールー変更。どうなるのでしょうか・・・と集積所を前に考えてしまいました。

で、この時期しみじみ考えている場合ではなく、我が家の年末恒例の大掃除。今年は大掃除までたどり着かず、整理整頓でお茶を濁しています。昨年に比べ、書類の山、山、山、その中に新聞の切り抜き。
IT社会でペーパーレスの時代がやってくる−こんな言葉を聞きませんでしたか?絶対あれは間違っています。紙量は絶対増えている、ですよね。この書類を整理するためにラックを1つ求めました。整理するために物を増やしている・・矛盾にこれまた涙。

娘が嫁いで使わなくなった部屋が私の仕事部屋になっていましたが、二人目の孫の出産で再び娘に明け渡し、パソコン、プリンターがダイニングテーブルの脇にドーンと陣取る状態に。そのため、リビングの椅子が隣の部屋に動き、といった具合でした。娘も帰り、ヤレヤレ(^ ^;)。そして今日の整理整頓。ほとんどムーディ勝山
♪♪下にたまった書類を下から上に〜、
 ♪移した荷物を右の部屋から左の部屋に受け流す〜ぅ