桃園川と善福寺川、さくらの下でみんな笑顔

2008年4月6日 22時43分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

宴のあと、分別様変わり

今年最後(?)のお花見日和になった日曜日。風もなく穏やかな1日になりました。気温もどんどん上がり、桜の花の下はひと、ひと、ひと。みんな、桜の季節を惜しむように、まちはお花見に向かう人がゆったりと歩いていました。
昨日の横浜に引き続き今日は旧桃園川と善福寺川でお花見。<写真右>

桃園川はすでに暗渠になってしまい、遊歩道になっています。桃園川の中に下水道の管を通し、今はすっかり下水道になっています。日大幼稚園の南側には桃園川遊歩道があり、北側には天沼東公園があります。小さな公園ですが、いつもお花見はここが会場です。
花びらのシャワーをたくさん浴びて、まちづくりの話しを肴に、造園やさん、まちづくりグループ、建築やさん、釣りの名人、?の人がワイワイワイワイ。

そして次は善福寺川に飛びました。五日市街道と善福寺川が交わる尾崎橋付近。今は閉じてしまった焼き鳥屋さんの常連さんたちが毎年集うお花見。私は、昨年初めて声をかけていただいて今回2度目の参加です。これまた、多才な方たちの集まりで、プロのカメラマン、看護師さん、歌い手さん、ガラス職人、建築やさん、お料理の達人、山男・・・。おいしい食べ物を共に食べ、共に飲み、語らいました。<写真下>

桃園川も善福寺川も、生活者ネットワークの政治を気に入ってくださった方が開いているお花見宴会。そこに招いていただいて、「ネットの政治」の話しをさせてもらっています。
お酒の席で政治の話しをするのはご法度、みたいなものがありますが、皆さん政治の話しが好きです。暫定税率、ねんきん特別便、後期高齢者、レジ袋有料化などで盛り上がり話題は尽きません。いろいろな考え方と出会う貴重な機会でした。若い人から「案外政治って身近なものですね」という感想があり、とってもうれしかった!

宴会の後はお片づけ。4月からごみの分別方法が変わりました。
「燃えないゴミ」にプラスチックゴミを全部入れているので「ちょっと待ったァ!」と、実地訓練よろしく、「これはプラと書いてあるから容器包装プラとして別にする」「このプラスチックは燃えるゴミ」と。男性が多いのでなにがどうなっているのかを初めて知る軍団。「やっと何年もかかって燃えるゴミ、燃えないゴミを覚えたのに変わるの?」と情けなさそうに。「変わるの、ではなく、変わったのデス」男も女もゴミの仕分けに大変です。やっぱりプラスチックを燃やすゴミに入れるのには抵抗がある、のが実態ですね。今回、燃えないゴミは何もなく、それにはみんなビックリおめめ(・・)でした。