大岡川桜まつり−たまには他所の川を学びに

2008年4月6日 11時31分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

川に舟が浮かび、川の中には遊歩道

横浜市桜木町を通り、海に注ぐ大岡川。昨日、川仲間と桜まつり見物に行ってきました。
桜桟橋ではイベントとしてうなぎの放流が行われたそうですが、残念ながらその時間には間に合いませんでした。
さて、うなぎの運命はいかに。それほどきれいな川ではありません。下流域ですので水面の高さは潮位によって上下します。
川に下りる階段は、万一の洪水に備え下流に向かって降りるように作る、と聞いていたのですがここでは上流に向かって降りる階段もあり、両方向の階段が作られていました。ここは下流域だから、台風や津波(?)により、海水が陸地へ向かう場合をい考えてのものでしょうか。それとも単に「親水」階段?

河口部では川面近くに遊歩道ができていました。弘明寺あたりも遊歩道があるようです。杉並でできるかな?と考えた時に、妙正寺川の流量はとても少なく、とても川には見えず残念ですが、であれば、川の中を歩いてもいいのでは、と思います。水面近くを歩くことで、いま川が抱えている問題点が見えてきます。おおぜいの人が川を身近に感じる機会をつくりたいと思っています。

練馬区の川グループが石神井川の中をジャブジャブ歩くイベントを行っている話しを聞きました。川から見る町の風景を杉並でも体験できたらと思っています。是非、見学に行きたいと思っています。