桃園川緑道で蛇発見!市橋固まる

2008年5月29日 09時41分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

JR阿佐ヶ谷駅の東側のガード下。線路と桃園川緑道が交わったところの地面にキラキラ光り、クネクネ動くモノを見たのを前方に確認しました。と同時に、近くにいた人が「キャー!」と爪先立っているのを(ナニ?ナニ?ナニ?)と思いながらどんどん近づいていってみると、な、なんと蛇。ニョロニョロと優雅に車の下に入っていってしまいました。

そばにはベビーカーの親子。母親は携帯で写真を撮ろうとしていましたが、焦っているせいか撮れなかったようです。かく言う私はというと、携帯電話を自宅に忘れ不携帯、その上、携帯を忘れることはあっても必ず持っている(!!)デジカメもバッグに入れてなく、証拠写真は撮れませんでした(T_T)。

全長はクネっていたのではっきりとわかりませんが、2mほどあったのではないでしょうか。メタリックシルバー、太刀魚のようでした。何蛇?(ナンジャ?ではありません)
まわりの皆さんのご意見からすると、この蛇は「青大将」らしいです。

桃園川緑道を歩いていたのは、4月からゴミの分別のしかたが変わったこともあり、その調査と「ケア24の保存版」を区が配布したことを区民が認識しているかの調査のためです。その結果はまたこのHPでお知らせします。
<写真上>19日の区庁舎のゴーヤたち。ゴーヤを毎日見に行っているので、庁舎の自転車整理員の方が「市橋さん、今日のゴーヤ、見ていただけましたか?」と声をかけてくださいます。係員の方もゴーヤの親状態です。