第三回定例会が始まり、めのしたクマ子がやってきた

2008年9月14日 08時26分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

12日から第三回定例会が始まりました。
今回は、07年4月〜08年3月に使われた税金を審議する「決算特別委員会」が7日間入りますので、10月10日まで開かれる長い議会です。

杉並区議会では、予算・決算特別委員会(略して、予特・決特)は、全議員がメンバーになります。国会の予特・決特の模様をテレビ中継で見たことがある方は「アレ?」と思われるでしょうか。私たち区議会議員は、常任委員会1つ、予特・決特以外の特別委員会1つに所属します。私は今年6月から昨年に引き続き都市環境委員会、災害対策特別委員会の委員です。しかし、予特・決特は「特別委員会」という名前が付いていますが、杉並の場合は全員参加型の特別委員会です。予特・決特のメンバーが限定され一部の議員しか審議に加われない自治体がありますが、杉並のように全員参加で行われるべきです。大事な税金の使途を審議する場なのですから。

と、言っている余裕はないのです。一般質問をするには質問通告をします(5日〜10日)。すると、内容について担当部署が飛んできてヒアリングをします(〜11日)。
「このご質問の主旨は○○ということでよろしいでしょうか」と訊かれ、
「いいえ、△△ということです」
「では▲▲とご質問していただくとよいのですが」
「了解」(とは言いませんが)
こんなやり取りが、ヒアリングです。質問調整といういわれ方もしますが、再質問が1回しかできない杉並の場合、きちんと答弁いただくためには必要なやり取りだと思います。

質問項目を出し、ヒアリングが終わり、ヤレヤレ…ではないのです。12日の午後5時までに決特の資料請求の準備をせねばなりません。1つの資料請求を1枚の用紙に書いて議会事務局に提出します。いつも10件程請求します。この資料をもとに、10月1日から始まる決特の質問を用意していきますが、資料が出るのはもっと後ですので、16日に一般質問をするための原稿書きをしています。それが終わると、常任委員会、特別委員会の準備に入ります。委員会に付託された案件を定例会の最終日に採決がありますので、所属していない委員会の傍聴を小松議員と手分けをして行います。

久々に深夜まで起きている日が続き、めのしたクマ子さんが登場しました。<写真>なみすけ、なみーちゃんケーキと。ちなみに、私はせんべい・大福派です。