本会議と決算特別委員会の間は何しているの?

2008年9月22日 16時43分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

駆け回っています

9月12日から始まった第3回定例会ですが、18日「中日(なかび)」を迎えました。議案の上程(「議案」とすることを決める)と、委員会付託(「議案」を審議する委員会を決める)がその「中日」に行われます。(大相撲といっしょ。でも、なぜ「なかび」って言うのか?まん中の日ではないのに。)

中日のあと、10月1日から始まる決算特別委員会(決特)。それまでの間、議員は何をしているのか?
5つの常任委員会と4つの特別委員会がこの間に開かれます。議員はそれぞれ1つずつ所属しているので、その委員会に向けて資料を集めたり、現場を見に行ったりして情報を集め、委員会質問の準備をします。そして、他の委員会の傍聴および10月1日から始まる決算特別委員会の準備に駆けずり回ります。

決特は、一人5分の持ち時間ですが、案外これが大変。質問内容は款(テーマ)ごとに4つに分かれているので4回質問に立ちます。その準備のため、昨年は4夜徹夜になってしまいました。(小松議員にもつきあってもらい、泣いてもらった。今回は3夜くらいにしておきたい)
他の議員と同じ質問はできません。質問を用意していても先に質問されてしまうと別の質問をせねばなりません。ですから、手持ちの質問を多めに用意しておく必要があります。・・・と言っても、ネットの議員の質問は生活現場からの提案ですので他の議員の質問と同じにはなりにくいですが。

決特の質問の意味は大きいです。昨年度に使った税金の使途を質していくわけで、来年の予算編成に生かされていくものです。
ネット政策は市民の皆さんの声をもとにしてつくった政策です。実現に向けて税金が使われるよう、決算特別委員会に臨みます。