「大朝露童子」見ーっけ!西荻窪六童子その2

2009年3月10日 03時08分 | カテゴリー: 市民参加のまちづくり

公園側から「露」が見えない

西荻窪商店会連合会が六童子を建てた像を訪ね歩いています。
2つ目は、通称「どんぐり公園」にありました・・・なんて言っている場合ではありません。

像の脇にはプレートが。
不老長寿の仙薬は
早寝、早起き、朝の露
日の出とともに飲み干せば
精気横溢、回春萬歳

いやー、こんなプレート児童公園に建てていいのか?と思いましたが…、いいと判断したんですよね(^_^;)。私が苦手とする「青少年健全育成何とか」が飛んできそうです。考えすぎでしょうか?
建てる場所だって公のところに建てるわけで、やっぱり、商店街の方たちだけで決めるのはちょっとまずいのでは?私たちが花の1つでも植えようとすると「だめーッ!」と言われるのに、民間団体の商店街がどんな像を建ててもOKだなんて変です。(くれぐれも申し上げておきますが、薮内佐斗司氏の作品は認めるものです、私)地域に置く話なのですから住民と一緒に考えるべきじゃないのかな、補助金の事業なんだし。

像の向きだって、公園側からはこの作品のメインの「露」が見えず、道路側からは蓮の葉しか見えず(最初、ビクターのラッパかと思いました)、花壇の石の上に乗ってやっと「露」と童子が見えます。結局、この像を見るためにグルーッとこのまわりを回らないと、全体像がつかめない—そんな置き方でした。・・・なんか、最近文句ばっかり言っている。ブチブチブチ・・・・
商店街振興は住民と一緒に考えるところに来ていると思っています。