「高齢者の障害者控除対象認定」ってご存じですか?

2009年3月15日 02時57分 | カテゴリー: 福祉

老親の確定申告、医療費領収書の山の整理から

皆さん、確定申告はお済みですか?なんて税務署からのお知らせみたいですが、私はこの時期にきてやっと、実家の確定申告作業に取りかかります。いつもぎりぎりにならないと、どうも取り組めなくて、申告だけに深刻です。

作業はまず、医療費・介護関係費の領収書の山を病院・施設別に分ける作業から始まります。施設ごとの領収書を日付順に並べて(きっと、日付順でなくてもOKだと思うのですが、性分で並べてしまいます)綴じます。その束がゴロンゴロンとできてくれば7割方できたと言ってもいいくらいです。そういえば、介護の程度や認知症の度合により、「高齢者が障害者控除対象」になり、税金の控除が受けられるのをご存知ですか?案外知らない方がおられます。税金が控除されることを大々的にPRしないのでしょうか。内緒にしているとか?区のHPには昨年よりわかりやすいところに出てきましたが。皆さんも高齢者の障害者控除対象認定が受けられるかどうか調べてみてください。

次に準備するものは、社会保険庁などの年金の源泉徴収票、保険料の領収書をそろえると8割方できた、となります。
いま、インターネットで画面を呼び出して入力ができるようになりました。自動で計算してくれて、あまりに簡単で逆に不安です。プリントすると終わりです。そのあとで画面を閉じるのですが、それがすこぶる怖い。違っていた場合、そこだけ直したいという時に再びデータを呼び出したいのですが、一度消えてしまったことがあるのです。「保存」するのですが、そのあと二度と呼び出せなくなって、それも何度も・・・・。これは当方に原因があると思います。

税務署に行っても係の方が、いとも簡単にチョイチョイチョイと入力してくれて「ホイ!」と納付書を作成してくれます。しかし、収入が公的年金だけで、医療費控除が60万円以上あるのになんで還付されないのだろうか?申告納税額が提示され……mmmm。年金だけで生活できない社会保障って何?・・・・・計算間違えかなー?