西荻窪商店会連合会主催、六童子の除幕式!−六童子④⑤⑥

2009年3月27日 00時22分 | カテゴリー: 市民参加のまちづくり

ある日、地蔵坂を下っていると左目の端に妙なものが映りました。
「ん?なに?」
HPに書いた「縁結び童子」から始まった六童子探し。これまで、大朝露童子、龍神童子、をご紹介してきました。
西荻地域区民センターには「上向き童子」が4体<写真右>、西荻窪駅南口花だんには「花の童子」<写真左下>、西荻南児童公園には「おすもう童子」が2体<写真右下>が置かれています。全部、薮内佐斗司氏の作品。

4月5日(日)、六童子の除幕式があります。除幕式は、六ヵ所同時に行うのでしょうか?ポスターによると、せんとくん(平城遷都1300年のキャラクター。薮内氏作品)となみすけが来る!とあります。きっと駅前だけでしょうね、花の童子の。童子というくらいだから同時でしょうか・・・・失礼しましたm(__)m

これらは、西荻窪商店会連合会が公的補助金を得て設置している事業です。
商店会振興の一環として設置しているのですが、公園や地域区民センターなど公的な場所に設置しています。商店会にはそんな権限があるのでしょうか。地域住民が「どんぐり公園に置きましょう」という合意をつくったのであれば別に問題はないと思います。地域のまちづくりを、商店会だけに委ねてていいわけがありません。それが、今回、私が予算特別委員会で質した「商店会はその後ろに住む人たちと一緒にまちのあり方を考えていかないと未来はない」というもの。薮内作品、個人的には嫌いではありませんが、ちっちゃな西荻のまちに6つも置くかなー、とは思います。
商店会のあり方は、産業経済課だけじゃなく、地域課、そしてまちづくり推進課が連携して考える時に来ているのではないでしょうか。

結婚して最初に住んだ町が上荻4丁目。西荻地域区民センターのお向かいでした。当時、地域区民センターはなく、バラ公園と言われていた公園が更地になったころでした。区民センター建設が計画されていたのでしょうね。その空き地で子どもたちは遊んで大きくなりました。西荻窪駅が最寄り駅でしたので、西荻の商店会は、毎日、お買い物にお散歩にと足を運んでいた場所でしたのでつい力が入ってしまいます。

いずれにしても、地域の商店街には元気でいてほしい、と願うのは商店会の人たちだけではなく周辺住民も同じです。一緒にまちづくりを進めていくパートナーです。