「花の童子」が持つ壺、いったい何がある・・・・?

2009年4月18日 00時43分 | カテゴリー: 市橋あや子は考える

西荻窪駅南口のパチンコ店脇花壇の中にある「花の童子」。
金色の壺を抱えて象の背に乗っているものですが、先日HPでご紹介したところ、
「壺の中に何か入っているのか?」
「中は空洞になっているのか、それとも口は塞がれているのか」
「雨が降って水がたまったらどうするのか」
などなど・・・・いろいろ質問をいただきました。ありがとうございます。私もそこ(底)まで見ていなかったため、壺の中をのぞいてきました。

発表します。
ちゃんと壺の形状になっていました。つまり、500〜600mlほどの器になっていました(但し円柱形)。これ、雨が降るとどうなるのでしょうか?たまった水にボウフラが湧く?ひょっとして降雨量を測るとか。メモリが付いてたかも(そんなわけないでしょ)。この像(象)が雨水貯留タンクになっていれば、花壇の水やりに役に立つのに。せっかく「花の童子」と名が付いているのだから。

ここの花壇は「花咲かせ隊」が管理しています。写真を撮りに行った時も、作業をしていらっしゃいました。「今日は作業日なんだけどなかなか皆さん出られなくて。商売やっている人がほとんどだからねー」と、咲き終わった花がらを1つ1つ手で取っていらっしゃいました。この地道な努力があるからこそ、いつも美しい花壇があるのですね。感謝です。