ほらね、やっぱり3mで1mだったでしょ!−決特の「ムッ!」その②

議事録上、「うそつき市橋」になっているのがくやしい〜ぃ

基本的に、「こだわらないタイプ」なのですが、理不尽な状況にはトコトンこだわってしまうわけで、とうとう、同僚議員の小松久子さんの協力を得て、再度、公会堂のスロープを計測に出かけました。

というのは、私一人で測ったので計測結果を知る「証人」がいない、と言うのです。
「市ちゃん、こういう場合は証人がいるのよ、証人が。一緒に行ってあげるから行こッ!」裁判みたいだなー、と思いつつ、(でも確かにねー)と。持つべきものは仲間だな〜、と涙でウルウルさせながら(←うそです)計測に行きました。

スロープが始まるところを計測。上部ラインを目印にしてそこから17cm、<写真上>
ラインから1m17㎝のところが実質の1m、<写真左下> 
で、ここからスタートの所まで何センチ?
「3m5㎝!ほらねー!」<写真右下>

担当課長に「やっぱり3mでしたよ」と電話したのは、今日の第三定例議会が閉会して控室に戻ってきてからでした。
「担当者をそちらに行かせます」と。

少し待ったでしょうか。担当者が、
「確かに3mでした」と。
「でしょー。私の質問時間が終わってから、ちゃんと25%でした、だなんていうんだから、反論できないし、もう、うそつき市橋になったままなんですよー、私」

やり直し工事をすれば大変な工事になるし、だからと言って人を配置すれば人件費がかかるし、とりあえず地上部にあるバイク専用スペースに、高齢者と子ども乗せ自転車を同居させるのが手っ取り早い。
そんな方法を使いながら、一緒に悩みましょう、いい方法が見つかるまで。

しかし、誰も彼もがバイク置き場に突っ込んでしまうと、広いスペースではないバイク置き場はとんでもないことになってしまうし、ねぇ。そう、悠長な時間はない。