花を植えて、地域コミュニティ力をつける

2009年12月17日 13時39分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

小雨のなか、大急ぎで植え付け作業を進める。途中腰がつらくなって「ヨイッショー!」と立ちあがる。
小雨のなか、大急ぎで植え付け作業を進める。途中腰がつらくなって「ヨイッショー!」と立ちあがる。
杉並区には、「花咲かせ隊」という事業があります。市民力で地域の公園、ポケットパークなどに草花を植え、地域コミュニティ力を高めようという目的(もちろん、公園課の事業ですから、公園に足を運ぶ人を増やし、緑化意識の向上を図ることも目的になっています)で行われています。160以上の花咲かせ隊が活動していて、担当面積は1団体4㎡程度。

先日、その中の1つに誘われて、花を植えに行ってきました。パンジー、ストック、サクラソウ、ジュリアンが100ポット。雨粒が落ちないうちにとセッセ、セッセと植えました。
100ポットの花の植え方は、決められたスペースに植えれば良く、その団体に任されています。ですから、団体ごとに花の配置に特徴があって、
1つの種類をまとめて植える、つまり、パンジーは一番右にひと塊り、その左横にはストックだけ、サクラソウだけ・・・というように植える
一番奥横一列に背の高いストック、手前横一列にサクラソウ、その手前にパンジー、そしてジュリアンと植える
縦に一列ずつストック、サクラソウ、パンジー、ジュリアン、またストック、サクラソウ・・・と植える

で、私が参加したところは、サクラソウにこだわりがあって、「サクラソウはひと塊りにして植えて。あとは好きに植えていいから」という指示で動いていました。確かに、サクラソウは一番右にかたまって植えられているのですが、その左側はゴチャゴチャゴチャゴチャ。私も花いじり程度で「ガーデニング」はどちらかというと苦手な部類ですが、ここまでひどくないぞ〜。ちょっと、こりゃあ、まずいんじゃないの?状態で、しっかり笑えるガーデンができあがり。ユーモアを解してください。<写真下>

そんな心配をしながら作業をする私の脇を住民の方が通り、
「いつもきれいな花をありがと」←ほめられた!
「ごくろうさん」←ワッ!声かけられた
「元気な配置だよねェ、ここの花壇。だれが植えているのかと思ったらあんたたちがやってるのォ」←にっこりしながら(今日だけ手伝っているのですけどォ、わたし・・・)と目で訴えているのですが・・・届かず。

でも、コミュニティは確実に実を結んでいる・・・・・と思い・た・い(^_^;)