路上喫煙禁止地区で声をかけられた!

2009年12月26日 15時52分 | カテゴリー: 安心・安全

ワッ、取締り!なんの?喫煙?4人もいる、えッ!ブチョーも!

「ちゃんとお知らせしていますからね〜」と、過料徴収を知らせる旗がはためいて・・・・。
「ちゃんとお知らせしていますからね〜」と、過料徴収を知らせる旗がはためいて・・・・。
下井草から次の会議場所である荻窪駅前に自転車を飛ばしていました。天沼の八幡通り商店街を抜けようとくねくね道を自転車で走っていくと、カーブをきった先の交差点の四角に、制服を着た人たちが4人立っているのが目に入りました。

瞬時に「事件か?」「事故か?」「ありゃりゃ、私、スピード出し過ぎ?」「ひったくり防止キャンペーンか?」。チャチャッと見回すと帽子に杉並区のマークが。
安全パトロール隊? 若干会釈をしながら通り過ぎようとしたところ、呼びとめられた気が。

(なに?)と振り向くと(キッ!と、こわい顔をして振り向いたかも)、そこには制服を着てにこやかな笑みをたたえたO部長が。ああ、そうか!今日は路上喫煙禁止地区での取締りだったか、と理解。天皇誕生日の祝日の休みを返上してのお仕事。

路上喫煙を取り締まるのであれば、吸える場所もつくるべきと思うのです。こんなにたばこ自販機や販売店は無制限にまちなかにあるのに、禁煙場所が増えて吸う場所がない。こうなったら、喫茶店ならぬ喫煙店が商売になるかも。または、ガソリンスタンドみたいに、ガス欠になると給油する場所。たとえば、コインランドリーならぬ、コインニコチン吸入所。コインを入れてドアを開けて頭を入れるとブワ〜ッとニコチンが充満して1分、というのはどうだろう。

人を取り締まることは、される方もいやですがする方もあまりいい気持ちではない、と思うのです。過度に取締まると高校生の隠れタバコみたいに机の引き出しや空地からボヤがでたりして。過料、過ぎたる料金ではなく、あやまち料。
んー。過料で歩行喫煙が減るのかなー。