5049 人の成人のみなさん、おめでとうございます!

2010年1月12日 11時51分 | カテゴリー: 市橋あや子は考える

今回のアトランクションはタケカワユキヒデさんでした

タケカワユキヒデ オン ステージ。
タケカワユキヒデ オン ステージ。
「成人祝賀のつどい」が公会堂で開かれました。式典30分、終了後のアトラクション30分、計1時間のイベントです。区長が祝辞を述べに前に進んだ時「イヨッ!」と掛け声が。その後、式典に遅刻してくるグループあり。お話の途中にどやどやと入場し、結局式典が終わるまでおしゃべりが止まらず、でした。グループの中に一人でも「お話聞こうよ」という人がいたらいいのに、と思いました。
今年は前年と比べ、羽織・袴姿の男性が減ったようです。

区長の祝辞は「親孝行せよ」「青年は政治を監視せよ」の2つ。私も同感だなぁ、と聞いていました。そして、今年も65年前の8月13日に銚子沖で戦死された青年の遺書を紹介していらっしゃいました。(もう65年にもなるんですね)「皆さんと同じ年ごろの若者たちの尊い犠牲があっていまの日本があることを忘れないでもらいたい。すべての命に意味がある。無駄、不必要なものはない」と話されて、マンガ家のやなせたかしさんの詩を朗読されました。
「ひとは何のためにうまれたか」で始まる詩でした。「ぼくの生き方」という詩でしょうか。
自分の得意なことを見つけ、続けていくことで人を喜ばすことができる、という内容だったような・・・。

アトラクションの出演者は昨年までのブラザートムさんに代わって、タケカワユキヒデさんになりました。そんなこともあって、私も2階の片隅で聴いてきました。
銀河鉄道999、Monkymagic 、Beautiful name、そしてTree of life。この歌は骨髄バンクのキャンペーンソングだそうでお嬢さんの歌声と一緒に演奏されました。素敵な歌です。タケカワさんは、ステージで骨髄バンクへの登録のお誘いをしていました。

人口統計表を見ると、今年1月1日現在で20歳になられた方は5049人。昨年と比べて100人減りました。統計表では、20歳以下がどんどん減る一方で、3歳でストッパーがかかり2歳1歳0歳と徐々に増えている傾向にあります。子育て応援券の効果でしょうか。