2月14日告示で町田市議選、日野市議選が行われます

2010年1月16日 01時30分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

お〜さむこさむ。久しぶりに霜柱を見た日

わたべ真実事務所で。寒さに疲れてげっそり。
わたべ真実事務所で。寒さに疲れてげっそり。
4年前、東京生活者ネットの職員だった私は、この時期、町田生活者ネットの事務所に毎日通っていました。今年2月14日告示21日投票日で、町田市議選がおこなわれます。なんと!日野市議選も同日です。これまでは1週間ずれていたりもしましたが、今回は同日です。受験と一緒で、なんでこんな寒い季節に選挙があるの?と思いながら。あとひと月後に選挙が行われるので、準備が始まっています。わたべ真実さんの事務所に行ってきました。<写真>

今日お会いした男性に、生活者ネットの議員は最長3期で新しい人とローテーションすると説明しました。「おー!それいいね。そんなことをやっている政治団体があるというのがうれしいねぇ」と。「議員年金についてご意見ありますか」と訊くと、「議員だって生活があるんだから議員年金があったっていいんじゃない?でも国会は参議院で廃止を決めたよね。あれどうなったんだっけ?積み立てたものは支払われるんでしょ」とよくご存じ。「議員特権と思いませんか?」と訊くと「市民特権を作るといいね、議員特権だけじゃなく。僕たちの社会保障も見直してもらいたいもんだ」と。そうか、議員特権といわれる議員年金はNO!とばかり言ってきたけれど、市民の方の社会保障をあげればいいのかぁ、と一瞬思いましたが、本当か?よーく考えて相槌うたないと大変なことになる。「市民特権をつくった場合、議員もその市民特権の恩恵にあずかるでしょ。両方もらうのはいかがなものでしょうか」と言うと「議員年金だけなくすのはだめでしょー、いっぺんに見直さなきゃ」と。「そうなんですッ!」(このまま、議員年金が必要だー、で終わったらどうしよう)と思っていただけにホッとしました。

「生活者ネットでは、公的年金の個人単位化を求めていますが、どうですか?」と尋ねると、「そうだよ、個人単位であるべきだよ、それ賛成。でもうちの奥さんに逃げられないできたのは今ある年金制度のおかげかもしれんよ。個人単位になったら逃げられちゃうかも」と。とりあえず笑っておきましたが、案外深刻だったりして。

生活者ネットワークでは、議員年金の廃止と公的年金との一本化を求めています。とにかく議員年金財政がオープンではありません。第三者機関の設置で年金制度全体の検討を進めることを求めていきます。

しかし、年明けてから寒い日が続き、今週は「さぶッ!」の毎日でした。昨日は詩歌館「幻戯山房」(旧角川邸)で会議があり行ってきましたが、午後2時の玄関前には霜柱がしっかり立っていました。今日の町田も冷えていました。居合わせた八王子生活者ネットのメンバーに「八王子なんてもっと寒いわよ。娘に、車の中にお花入れっぱなしにしておくと凍るわよ、と注意されたのよ。ほんとよ、八王子は車の中で花が凍るのよ」そうか!八王子は山間部になるのかぁ、東京は広い!