強風の中の遊説は練習にはうってつけ…とはいえない(T_T)

2010年4月7日 01時05分 | カテゴリー: 市民参加のまちづくり

3度目の設定でやっとできた遊説でした

強風でまきあげられた旗ともに活動報告をする。口の中は砂でジャリジャリ、目はゴロゴロです。
強風でまきあげられた旗ともに活動報告をする。口の中は砂でジャリジャリ、目はゴロゴロです。
3月12日に終わった第一回定例区議会。通常だと、レポートができた後に遊説を組みます。今回は早目に遊説の予定を入れたのですが、運悪く雨にたたられ、風にも風邪にも見舞われ、結局、いつもの通りでレポート完成後と相成りました。しかし、今年の春はお天気が確定できず、予定がたちませんね。

この日は強風。JR西荻窪駅北口は、目の前のパチンコビルが建て替え中です。左のビル1階は以前、果物と花屋さんでしたが、閉店後は洋服店になり、それもまた閉店し、先ごろJ:COMが店開きをしました。どこで音を出しをしたらよいのか悩める状態です。
荻窪駅南口はのんびりしているも、レポートを受け取りに寄ってきてくれたり、とアットホームな駅です。阿佐ヶ谷駅南口は雨水貯留管を入れる工事が目の前で行われていて、バス停やタクシー乗場が動いており、人の流れが落ち着きません。

もう、嵐のような突風が吹く中の遊説で、ネット旗は風邪で巻き上げられ文字が見えず、音はというと風邪に流されてしまい、自分の声が聞こえない状態。果たして、強風の中の3駅遊説は有効だったのかどうか…。風に負けまいとして、両足を踏ん張って声を出すため、3駅終了後はもうグッタリ。その後、生活者ネットの会議でしたが、意識がフーッと遠くなるのが心地よかったりして(^_^;)。

遊説をしていると「選挙があるの?」とレポートを受け取りに近づいてきてくださる方もいて、やればやっただけのことはあります。
しかし、杉並の駅前はどこも遊説しにくいです。少しでも駅所有の敷地にひと足掛けようものなら、駅員さんが飛んできて、「敷地に足を踏み入れないでください」「敷地から出てください」と言われてしまいます。どこならいいんですか?などと訊こうものなら「敷地を出てもらえばかまいません」と。「敷地を出ると車道で、バスに轢かれてしまいます」というと、「敷地内でされるのが困るのです」と轢かれてもいいとは言いませんが、ほとんどそれを示唆している状態。「チラシをまかないでくださいおばけ」と闘うのです。

これから、荻窪駅北口広場が改修されます。遊説ができる駅前広場づくりをお願いしたいです。遊説を始めると、駅員さんが飛んできて、すまなそうに「どの議員の方にもお願いしていますので、よろしくお願いします」と注意されます。であれば、「遊説スペース」を作っていただけないでしょうかね〜、半畳でいいですから。