防災都市計画専門家の村上處直さんは合唱団の会長でもありました!

2010年4月17日 08時42分 | カテゴリー: 福祉

横浜国大合唱団。客席からははっきり見えませんでしたが、たぶんあれが村上さんだと思って見ていました。写真にはしっかり写っていました。
横浜国大合唱団。客席からははっきり見えませんでしたが、たぶんあれが村上さんだと思って見ていました。写真にはしっかり写っていました。
「ぼく、4月に歌うんだけど来る?」と村上處直さん(防災都市計画研究所会長)に誘われ、私も学生時代にコーラス部にいた(今はだみ声、市ちゃん)こともあり、深く考えずに
「あ、行きます」と即答。お花見最高潮の10日(土)、蒲田駅前にある区民ホール・アプリコに出かけました。

多摩川を渡った川崎市に住んでいたこともあり、手前の蒲田駅(大田区)は馴染みのある駅前だし…と思い下車したところ、なんと!グランデュオ(駅ビル)ができていて、かつてバス停と飲み屋でくちゃくちゃっとしていた駅前が洒落た南口にガラッと変身していました。これが再開発かぁ、とビルを見上げ、ホールはどこじゃ、ホールはどこじゃ、とキョロキョロと。しかし、ホールなんて駅前にあったかなー?と歩くことたったの3分。駅前の道路から1本入ったところに素晴らしい施設ができていました。

チケットをよーく見ると「大ホール」とあります。村上先生、大ホールで歌うの?と思いつつ入っていくと、案内板に「横浜国立大学グリークラブOB合唱団 北海道大学合唱団東京OB会クラーククラブ ジョイントコンサート」とあります。そこで、初めて2つの合唱団のコンサートだということに気付きました。受付でいただいたパンフレットを開いて「ヒェ〜!」。最初のページに村上さんの写真があり、「OB会会長挨拶」が載っていました。会長だったのです。6年振りの北大とのジョイントは今回2度目とのこと。

約1500人入るホールは観客でぎっしり。平均年齢70歳という合唱団の歌声が力強くホールに響き渡っていました。男声合唱も素敵です。声を出すというのは一番の健康法だということをしっかり見せていただきました。私もまた、「♪アアアア〜♪」と歌ってみたいです(カラオケではありません。あくまでも合唱です)。