石垣島川平ファームで「首長新党」の立ち上げを立ち話スル

2010年4月24日 12時14分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

「それで、人見知りとはよく言うワ〜」とからかわれ…

川平ファームの奥さま、橋爪淑子さん。ゆったりとしたにこやかな笑顔が素敵です。私も沖縄に移り住んだらゆったりと落ちつきが出るでしょうか(無理!と呼ぶ声あり)パッションフルーツジュースとジャムが美味。
川平ファームの奥さま、橋爪淑子さん。ゆったりとしたにこやかな笑顔が素敵です。私も沖縄に移り住んだらゆったりと落ちつきが出るでしょうか(無理!と呼ぶ声あり)パッションフルーツジュースとジャムが美味。
思わぬところで、首長新党の立ち上げを立ち話しました。場所は、川平ファーム
石垣市街地から北に上がり、もうそろそろ川平湾だというところで左の道を上がっていくと、川平ファームがあります。そう、カビラ、石垣島の北西部に位置するところです。
お店に入って「こんにちは〜」と言うと、奥から橋爪淑子さんが「いらっしゃいませ」とニコニコして迎えてくださいました。そして開口一番、
「杉並もたいへんですね。区長さんがテレビに出ていましたよ」と。以前、訪ねた時に杉並区から来たことを話したことを覚えてくださっていました。

橋爪ご夫妻は、以前、東京の国立市にお住まいで、16年前から石垣島にお住まいです。島に来た当初は「ナイチャー(沖縄の人シマンチュウは、本州の人をナイチャーとかヤマトンチュウといいます。ちなみに島に移り住んでいる人のことはウチトンチュウ=沖縄に住んでいるヤマトンチュウ)」といわれ、たぶん様々なご苦労があったのでは、と思うのですが、淑子さんのゆったりとした笑顔はちっともそれを感じさせません。ご主人でオーナーの橋爪雅彦さんは植物画家。川平ファームのお店内には雅彦さんが描いた素敵なランの絵がぐるっと飾ってあります。それも、ほっとさせるあたたかな絵です。海に向かって突き出たベランダには望遠鏡が設置されていて、飛んでくるアカショウビンや水辺にいるサギなどを見ることができます。詳しいことはこちら

前回訪ねた時に知ったかぶりして「ボタニカルアートですか?」と伺ったところ「細密画ですね」と。ボタニカルアートと細密画は別物なのか?もう、美術に関しては無知ですので下手なことを言うと大汗をかきます。描くの苦手、観賞するのが好きな(特に歌川国芳の版画が好きです。風刺、というか、ウイットに富んでいるというか、滑稽というか…)私の好奇心を十分に満足させてくれました。ここにある大きなテーブルで海を見ながらいただくパッションジュースは最高です。

「私たち国立市にいたもので、中央線沿線のニュースは気になってつい見てしまいます。杉並区はよくニュースにでていますね」とおっしゃっていました。「橋爪さんがこちらに来られたあとに、国立市は女性市長になったことがあるんですよ。生活者ネットにいた上原ひろ子さんが2期つとめられました。今は男性市長ですが」といいましたら、「え〜!知りませんでした。女性が市長になるってすごいですね」と。
遠い南国の島で政治の話。どこ行っても政治の話をしているのって変ですかねー。スミマセン、人見知りなもんで政治の話しかできません。(フツー、しないだろ政治の話なんて、と外野の声)