交通公園の自転車横断帯の幅は61センチでした

2010年6月6日 23時18分 | カテゴリー: 自転車・道路

それにしたって細い!

杉並ネットのメンバー,曽根文子さんと交通公園に一緒に出かけて計測しました。
杉並ネットのメンバー,曽根文子さんと交通公園に一緒に出かけて計測しました。
区立児童交通公園の横断歩道の脇に「自転車横断帯」がついたことを先日、HPで報告しました。その自転車横断帯の幅について、「30センチあるでしょうか」と書きましたら、HPをご覧になった方から、「61センチある」とご指摘いただきました。

目測で30センチくらいか、と思ったのですが、こうなったら(?)きちんと図らなければ、と計測に行きました。
交通公園には信号機のある交差点が2か所あり、ここに引かれている横断歩道に自転車横断帯が付いています。合計8か所。
白線の内側の幅はジャスト30センチ。しかし、白線が15センチずつ両サイドにあるので、それを加えると61センチでした。ちょうど係員の方がいらしたので、白線も横断帯に入るのか、とたずねたところ、「そうです」と。ご指摘いただいた通り、「61センチ」が正しかったです。でも、61センチだってせまいです。
ま、歩行者に、「ここは自転車が通るところだから、こっちの横断歩道を渡ってね」というのには使えますね。

係員さんに「自転車の横断帯の意味を、ここで子どもたちが学べるようにしていただけないか」と申しましたら、「見かければ言いますけど、ここにだけ居るわけにはいかないので完全にはできません」と。ゴーカートを貸し出すのに人員がとられているのか?

予算委員会で「交通公園の目的は何か?」と質問したところ、「子どもたちが交通ルールやマナーを学ぶ場」と答弁があったのに、それができていないではないか。
ただ単に、ゴーカートを借りて楽しく乗る場、自転車を乗り回す場ではないはず。