杉並・生活者ネットは「3人目」の議席獲得をめざします

2010年7月3日 22時03分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

7月11日杉並区議補欠選挙にむけて

朝遊説が終わった後で。西荻窪駅前。
朝遊説が終わった後で。西荻窪駅前。
7月11日投票日に向け参院選まっただ中ですが、ここ杉並区では4日から区長選と区議補欠選挙が加わります。杉並・生活者ネットワークは補欠選挙にそね文子を擁立し、区議会「3人目」の議席獲得に挑戦します。

そね文子は、アジアからの留学生をサポートする草の根の国際交流事業に長く従事しました。また原発が抱える問題を受けとめ、仲間とともに映画上映会を実行してきた行動派です。子育てをしながら高齢者や障がい者を介護する福祉の現場で働いてきた経験もあわせて、これからの区政に、地に足のついた提案を発信できる資質を備えています。

区議会での生活者ネットはこの3年間、2人会派を組んで少数会派の取りまとめ的な役割を果たしてきましたが、3人になれば交渉会派として責任ある位置につけ、政策実現により近づくことができます。

山田宏前区長が任期途中で区政を放り出したことで降ってわいた選挙ですが、ここで区長をリセットできるのは、杉並区民にとって市民が主役の区政をつくるチャンスがやってきたといえます。
生活者ネットは、個人的パフォーマンスの過ぎた前区長の置き土産を検証し区政の課題を解決するため、区長選挙に臨む田中良氏と政策協定を結び推薦を決めました。

選挙期間は1週間です。生活者ネットの議席獲得に向け、私たちのめざすこと、政策を力いっぱい訴えていきます。

それにしても、参議院選挙と一緒で、ただでさえ、やれ東京選挙区だ、やれ全国比例区だ、とわかりにくいうえに、区長選挙と区議補欠選挙。選挙カーが全部杉並に集結することはないとは思いますが、どないな選挙になるのか…。今日も、日本創新党の車が区内をチョロチョロしていましたが、明日からは「だめーッ!杉並に入ってきちゃぁ!あなたは出て行ったんだから、ここを選挙区にしちゃダメ〜」と言いたい。