なぜ?全国比例区と東京選挙区の投票用紙が2枚一緒に渡されるのか?

2010年7月11日 22時55分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

区長と区議補選の投票用紙も2枚一緒に渡された

いつも3色の3人。小松久子さんはピンク、そねさんは黄色、そして、私は緑色。これまで全く着ない色でしたが、段々馴れてきました。
いつも3色の3人。小松久子さんはピンク、そねさんは黄色、そして、私は緑色。これまで全く着ない色でしたが、段々馴れてきました。
7月11日に行われた参議院議員選挙。杉並区においては、区長選挙と区議会議員選挙が加えて行われました。

私は、そね文子事務所の仕事の合間に、隣りの区役所で期日前投票をしました。
入場整理券を提示し、まず、参議院選挙の投票用紙をもらいます。まずは全国比例区だな、と思っていたところ、2枚示され、「白い方に東京選挙区を、黄色い方に全国比例区の候補者名をお書きください」と言われ渡されました。

記入台に歩くこと7〜8歩の間にどちらが「全国比例区」で、どちらが「東京選挙区」だったかが分からなくなり、まして、メガネを持っていかなかったので、記入台に置かれている東京選挙区の候補者一覧の文字が見えず焦りまくり。そして、正面に貼ってある全国比例区の候補者はありんこくらいの大きさで、名前が全然見えず、深呼吸をして自分を落ち着かせることが必要でした。

次に区長と区議会議員。これまた、2種類一緒に。
緑色の用紙は区長候補者名、ピンクの用紙は区議会補欠候補者名を記入すると説明されました。
こちらは、立候補者がまだ少ないので、記入台で焦ることもなく書けましたが、高齢者にとってはかなり高度技術だと思いますよ。色を間違える率がかなり高いのではないでしょうか。

これって、今回、参議院選挙だけが行われた自治体でも、すべて2枚一緒に渡されたのだろうか。なにか、杉並区の投票現場はひどいことになっているのではないでしょうか。心配。

さぁて!そね文子の開票は明日です。