網戸の張り替え作業で筋肉痛、そして歩行困難に!

2010年7月25日 01時47分 | カテゴリー: 福祉

シルバー人材センターの方たちは仕事としてやっている

しゃがみ込んでの作業は…つ、つらい!
しゃがみ込んでの作業は…つ、つらい!
7月11日の選挙が終わり、久しぶりに家にいたら、目の前を「プ〜ン」と飛んでいるのは蚊ではありませんか!それも数匹。ヤダヤダ、なんで家の中に蚊がいるわけ?とキョロキョロと調べてみると、何枚かの網戸の枠近くに隙間ができていました。「あー、網戸の張り替えをする時期だったかぁ。しかし、この暑さじゃねぇ・・・」と張り替え作業を想像し、躊躇すること数日。あまりにも、蚊の来訪が多く、一大決心をして張り替え作業を決行しました。

5枚の網戸を貼り替えたのですが、この作業って何歳までやるのか考えてしまいました。というか、いくつまでできるのでしょうか。地面に這いつくばって作業をしましたが、脊骨を圧迫骨折してしまうのではないかと思うくらいに大変でした。この前、張り替えたのいつだっただろうか。そう、5年前。確実に年月を重ねています。

シルバー人材センターにお願いできるお仕事のなかに、「網戸の張り替え」がありましたが、私がこんなに大変なのだから、シルバーさんだって大変なんだろうなー、と。
HPを見てみるとちゃんと台の上で張り替え作業を行っていました。(やっぱり、ちゃんとした作業台が必要なんだ)そして、網戸の張り替えは「技能を要する分野」に入っていました。価格は…結構いいお値段です。

地域を歩いていると必ず言われるのが、「緑もいいけど、落ち葉には参っちゃうのよね〜。若かった時はいいのよ。はしご掛けて雨樋につまった枯葉をとれたから。今じゃ危なくてね」ということ。シルバー人材センターでも高いところに登るお仕事はお断りです。でも、地域では必要とされる仕事です。シルバーではなく、若い人の働く場としてユース人材センターがあってもいいのでは?または、チョイボラ(=ちょっこっとボランティア)のメニューにあってもいいと思うのですが、皆さまはどう思われますか?
網戸を貼った翌日の今日、足の筋肉痛で階段を下りるのが苦痛で苦痛で。歩くのもやっとでした。ヤレヤレ(^_^;)