商店会連合会がつくった株式会社が「ふるさと交流市場」を開店

2010年12月14日 08時56分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

今年度、阿佐ヶ谷北、高円寺に開店予定。そしてあと5〜6店舗つくる

ふるさと交流市場
ふるさと交流市場
五日市街道(成田東1)に面した空き店舗だったところに、空き店舗活用事業として「ふるさと交流市場」が10月にオープンしました。しばらく素通りをしていましたが、先日お客さんが空いていたので寄ってみました。

杉並区商店連合会が設立した「株式会社 協働すぎなみ」が運営しています。東田町バス通り商店会には肉屋、魚屋、サミットや生協がありますが、個店で八百屋がありません。ふるさと交流市場では野菜を扱っていますのでお買物難民対策にもなっているとか。

杉並区と友好都市を結んでいる、東吾妻町(群馬県)、北塩原村、南相馬市(福島県)、小千谷市(新潟県)、青梅市、名寄市(北海道)のほか、花巻市(岩手県)、小諸市(長野県)、南伊豆町(静岡県)からも物産が届いていました。全量「ふるさと交流市場」が買い取りだそうです。
交流都市のお野菜もいいですが、杉並の地場産野菜も店舗に並ぶともっといいですね。輸送コストをかけずに地域の人が食べる地産地消。

他の地域の商店の方ともお話しする機会がありますが、「商店会をなんとかしてください」と悲鳴にも似た叫び声があがります。元気出せ商店会事業はイベント事業に補助金が出るものですがイベントが終わるとグッタリ〜だそうです。消費者はイベントを求めているのではないはずです。助成要綱を変える必要があるのかもしれません。