やっぱり!沖縄の歩道にちゃんぷるー文化が存在してた

2010年12月22日 01時38分 | カテゴリー: 自転車・道路

自転車と歩行者の分離方法に新種が登場!

歩行者、自転車に分かれている歩道にもうひとつ。
歩行者、自転車に分かれている歩道にもうひとつ。
出すか、出さずにおこうか躊躇していたのがこの写真です。
沖縄を訪れている時に台風が接近しはじめ、暴風雨のなか車からの写真ではっきりしませんが、自転車走行エリアと歩行者エリアの間に「混在区域」というものが存在していたのにはびっくり!

那覇警察に訊くと「自分は確認していませんので調べます」と。そうかぁ、警察官も知らないんだぁ。しばらくして返事がありました。
「歩道が広い場所に設置していて、奥武山地区と赤嶺地区に1か所ずつあります。詳しいことは南部国道事務所に訊いてください」と言われました。

で、南部国道事務所に伺うと、
「2か所自転車走行区分の歩道をつくった。1つは赤嶺駅から旭橋にかけてと奥武山公園付近。歩道に十分な幅がないところは歩行者と自転車のエリアがとれず、混じってしまうので混在区域とした」とのこと。
万一事故が起きた場合を考えて「混在区域」としているのか訊いたところ、「別にそういう訳ではありません」と。
「混在区域」と書いたのは、ここ1か所とのこと。
それを、私がみつけてしまったのですね〜。

やっぱり「混在区域」というのはおかしい。それだったら、今までと変わらないわけで、わざわざ分離エリアをつくる意味がない。
沖縄文化の「てーげー文化」というか「チャンプルー文化」というかアバウト。

こんなんでもOKなところが沖縄。そんな沖縄も笑えて好きだけど・・・、ちょいと困る。