区長!正面でヤジるの止めていただけますか?え?ひ、ひとりごと?

2011年3月9日 10時33分 | カテゴリー: 市民参加のまちづくり

「市民ってなんだ?市民参加?」「元号で言ってよ、元号で」

今、予算特別委員会の様子はインターネットで見られます。インターネットの画面を携帯電話のカメラで撮ってみました。
今、予算特別委員会の様子はインターネットで見られます。インターネットの画面を携帯電話のカメラで撮ってみました。
「1997年に策定した『まちづくり基本方針』の…」と質問を始めた途端、「元号で言ってよ、元号で」との声。(ん?だれ?え゛〜、クチョー!?)なんと、ヤジの正体は正面の田中区長。
そんなのにめげずに、「2002年の改定では市民参加が…」と言うと、「市民参加ってなんなの?」と再び。ひとりごと?ヤジ?

4年前、初めての一般質問で「市民参加」「市民の声を」と言うと、議場にいる他会派の議員から「区民だろ、区民!」とヤジの洗礼を受けました。生活者ネットの議員が代々いただくヤジです。市民活動って区民活動って言わないですよね。市民自治だって区民自治とは言いません。○○区に住んでいるから区民、△△市に住んでいるから市民というちっちゃなくくりではなく、どこに住んでいてもまちの構成員として自覚を持って行動し発言する人のことを意味する「市民」を言っているのです。4年やっているうちに相手もヤジるのを飽きてしまうのか、理解してくれるのか「市民」と言っても放っておいてくれるようになりました。気を抜いていた矢先、昨年7月に区長になられた田中良氏から市ちゃんの「市民」発言が久々にヤジられる羽目に。やれやれ・・・

生活者ネットワークはいつも首長に対して是々非々で臨んでいます。政策協定を結んでいる項目であってもしっかり生活者ネットの提案を押し込んでいきますし、どう考えても賛成できない区長提出議案には「NO」です。議会は区政(区長提案)をチェックする機関。それが二元代表制の鉄則だからです。だからネットは右でも左でもなく「前」なのです。市民自治を前に進めていきます。

そんななか、新しい民主党のポスターが発表されました。「前へ!」ですって(x_x)