区議会は途中で中止できないのか?

2011年3月11日 23時47分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

国会は中断したというのに、区議会は続行した

真っ暗になった控室。緊急灯だけが1つ点いていた。
真っ暗になった控室。緊急灯だけが1つ点いていた。
2月12日から始まった第一回区議会定例会は本日11日が最終日で、多くの区長提出議案の採決がされました。
最後に議長が「委員会に付託されている陳情・請願は委員会の継続審査とし・・・」と祝詞を読み上げおえたところで、「私たち議員の任期は4月末までで、その間この何十も審議未了の陳情請願をどうするのか」と議長に質す議員が。私も「その通り!」と思っていたところ、議長から「後ほど私からO議員に書面にてお返事いたします。ここで暫時休憩といたします」と議長が宣言し、私たち議員はそれぞれ議場を後にしました。
時計を見たら14:35。地震が起きる10分前のことです。

そして休憩中に起きた大地震。
停電になったため、照明は消え、テレビはつかず、インターネットもつながらず、電話もつながらない。情報難民状態が一瞬ありました。5分程度で照明は点きましたがインターネットが15分くらいつながらなかったでしょうか。電話はずーっと「つながりにくくなっています」。
防災無線はつながっているようでしたが、庁舎の情報ツールは案外弱いのでは?

それよりも議長は議会を再開するのかどうか・・・。
議会開いている場合ではないでしょう。