おにぎりの炊き出しが被災地に届いていない?

2011年3月17日 17時00分 | カテゴリー: 安心・安全

物資は必要なところに届いているのか?それとも忽然と消えているのか?

前日にバス2台が支援物資を積み込んで出発しました。今日はピストン輸送用にマイクロバスが出発です。空車ではなんですから、と積めるったけの物資を載せていました。
前日にバス2台が支援物資を積み込んで出発しました。今日はピストン輸送用にマイクロバスが出発です。空車ではなんですから、と積めるったけの物資を載せていました。
「綾子ちゃん、わたし毎日毎日おにぎりを握って炊き出しやっているのよ」
郡山市議会事務局で働く友人からメールが届きました。被災地に向けておにぎりを結ぶ毎日とか。しかし、被災地では(郡山だって被害はあったようですし、南相馬市とも近くで原発事故の影響も少なくありません)「物資がない」「食べるものがない」「見殺しにするつもりか!」の声があがっています。
物資の供給ルートはどうなっているのか。だれもがそう思っています。「ここまで物資は来ています情報」が必要です。

そんなおり、今日開かれた災害対策特別委員会で友好都市協定を結んでいる南相馬市に向けてバス2台が出発したとの報告がありました。16日に2台、そして今日委員会が始まる前にマイクロバスが1台、救援物資を積み込んでいるところに居合わせました(写真)。

委員会では、・・・と書いているさなか、今夕大規模停電があるとのことで、職員向けに緊急招集がかかりました。ブログを書いている場合ではないのでここで止めます。続きは電気が通ってから。

そういえば庁舎内のトイレの電灯。家庭と一緒の考え方のもとで、「入る時に点けて、出る時消す」にすると節電になるのに本庁舎では点けっぱなしです。出先の区関連施設(地域区民センター、区民会議室)は消えていますよ。

結局、大規模停電は回避できたようです。