元杉並中継所、チャリティー提供品でいっぱい!

2011年4月2日 11時28分 | カテゴリー: 安心・安全

久々におおぜいの人で賑わっていました

チャリティーバザー用に集まった善意の宝物の山。ボランティアの若者が仕分けしていきます。分けられた品物は種類ごとに別のところに移動されます。
チャリティーバザー用に集まった善意の宝物の山。ボランティアの若者が仕分けしていきます。分けられた品物は種類ごとに別のところに移動されます。
区は、原発事故で避難をしている南相馬市(杉並区と災害協定を結んでいる)の方々を支援する目的でチャリティーバザーを開きます。
家具、飲料、食品以外の品物の提供を呼び掛けていました。お気づきでしたか?

荷物の搬入先は高井戸小学校と元杉並中継所。私は井荻駅北側にある元杉並中継所に荷物を運びました。ひっきりなしに荷物を抱えた区民が訪れているのにはびっくり。受付票を書くと荷物は以前会議室として使っていた広—い部屋に運ばれます。その部屋では、若者(ボランティア)がダンボールを開けて、中身を種類別に仕分け(チャリティーバザーで販売用と南相馬市から避難されてこられた方の生活用)ていました。

会議室はダンボールの山(写真)。善意の玉手箱です。4月3日(日)10時から桃井原っぱ公園の開園式がありますが、終了後10時40分からチャリティバザーが開かれます。売り上げはすべて義援金として南相馬市に寄付します。

今回の大震災の区の対応は早かったと思います。
南相馬市への救援物資の輸送、避難地への移動支援、そしてこのチャリティーバザー。自分が難を逃れた時、次に訪れるのは「何か手助けをしなくちゃ」と思う気持ちです。それを逃さずに捉えて企画した区のすばやい行動は、「えらい!」