「カツラ注意」に目がテン!思わず看板に近づいてしまった

2011年4月4日 01時21分 | カテゴリー: 安心・安全

ホントは近づいてはいけなかった!

看板の中央下に「カツラ注意」いや「カワラ注意」の文字が。それにしても「冠水のため」っていう看板しかなかったのでしょうか。さすが、洪水への対処は準備万端整っている。
看板の中央下に「カツラ注意」いや「カワラ注意」の文字が。それにしても「冠水のため」っていう看板しかなかったのでしょうか。さすが、洪水への対処は準備万端整っている。
町なかでは、大谷石でできた塀が崩れたり、ひびが入ったり、屋根瓦の落下、土台が浮き上がるなどの被害が起きています。3月17日に緊急で開かれた災害対策特別委員会で、その時点で100件以上の被害が報告されていました。

東日本大震災(やっとこの名前に決まったようです)の震源地は宮城県沖。今回の被害は広範囲です。杉並区内でも私の知り合いで2件。その家には暮らせないと判断して緊急で転居したご家庭もあります。被災したら被害認定調査を受けてください、とHPで呼び掛けています。
塀に関しては、倒壊の危険がある場合撤去費用は区が負担するようですが、これも申し出ないとなりません。

バリケード看板もよく見かけます。塀の倒壊、屋根瓦の落下の危険がある場合に立てられています。その中で「カツラ注意」と薄い字で書かれている看板を見つけました。なに、なに?カツラ注意?何だ?

路地の奥にある看板めがけて歩いて行くとそれは「カツラ」じゃなくて「カワラ」でした。
一人路地に立ち、笑いころげてしまいました。
ん?待てよ。ここは瓦が落ちてくる場所なんだ!とあわてて退去。
しっかり濃い文字で書いてほしい。私のように近づいてみる人が絶対いるはず。
(イナイ、イナイ)