[区議会三大がっかり−その1]議員控室決めも自公民が譲らず。 — 臨時会までの道のり ②

2011年6月5日 21時03分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

「ロバみみ袋」が欲しーい!

旧会派の「区議会生活者ネット」の控室。まだ新会派5人の控室はない。2人用の部屋に机を1本入れて使っている。右に居るのは小松さん。手前の机が新人そねさん。私の机は左。少数会派の部屋は大きな部屋をトイレの個室のように細かく間仕切りして作ってある。2人会派は2室あって、両室とも窓がない。特にネットの控室は一番奥まったところにあるので空気の出入りは皆無。暑い!手前に扇風機が見える。フル稼働である。
旧会派の「区議会生活者ネット」の控室。まだ新会派5人の控室はない。2人用の部屋に机を1本入れて使っている。右に居るのは小松さん。手前の机が新人そねさん。私の机は左。少数会派の部屋は大きな部屋をトイレの個室のように細かく間仕切りして作ってある。2人会派は2室あって、両室とも窓がない。特にネットの控室は一番奥まったところにあるので空気の出入りは皆無。暑い!手前に扇風機が見える。フル稼働である。
今度は、議員控室決めでも杉自、公明、民主、自民が譲らず。
実は、前の期に4年間居た、そして現在も新しい控室の工事が終わるまで暫定的に使っている控室は窓がありません。1人会派の部屋でも窓があるのに「生活者ネット」と「みどりの未来」とも窓なしでやってきました。(決して外を眺めたいのではありません)

私どもの控室を訪れる市民や区の職員、議会事務局の方までが「窓がないんですね」「うっわー、ネットさんのお部屋は暑いですね〜」と言います。奥まったところにあり、空気の出入りがないため冬はいいのですが、夏は庁舎内28度で設定しているので私たちの部屋は31度にもなります。こうなってくると控室には居られません。お隣りの「みどりの未来」の控室は、一つの壁が廊下部分(冷えている)と接しているためネットの部屋より1〜2℃低いです。生活者ネットの議員控室の環境は劣悪です。

控室決めでうちの小松幹事長が、「今ネットが使っている控室を2人会派(無所属区民派、創新)の皆さんの控室にするのはとてもじゃないがお勧めできない。ですから(4案あるうちの)3案から決めていただきたい」と発言したところ、自民のS幹事長が、「私も一時期その部屋(「みどりの未来」の部屋)にいたことがあるからわかるけど、窓から外を見るわけではないんだから問題ないでしょう」という発言がありました。(Sさんがいた部屋といま生活者ネットが使っている部屋はぜ〜んぜん違いますよ!だいたいSさん、本会議や委員会以外で控室に来ていましたっけ?ほとんど見かけなかったですが)と叫びたかった。

結局、1人減ったにもかかわらず自民はこれまでと同じ部屋を使い(なんで一人減ったのに面積が変わらないのか?それを杉自、公明、民社は見て見ぬふり)、短命会派だった「新しい杉並」は「杉自」と「民・社」に分かれて元通りに。各々の面積が変わらないので仕切り壁を入れるだけ。公明、共産も人数が変わらないので控室も変わらず。結局、5人になった「生活者ネット・みどりの未来」が大きな部屋に移動し、少数会派は今の少数会派部屋で動くことになりました。小さい会派のことも配慮するのが大人ッちゅうもんなのに、もうがっかり。(区議会3大がっかりのうちの1つ。残り2つのがっかりはさて何でしょうか?)

このブログに書けないものが押し合いへしあいで、毎日PCの前に座るのですが書いては消し書いては消ししているうちに、また次の事件が勃発し、書きたいけど書けない…う〜、と積もり積もったものを抱えながら、「アー、ロバ耳袋(「王様の耳はロバの耳〜ィ!」と叫んだあとでキュッと口を結べる袋のこと)が欲しいよ〜」と会派の5人で控室にこもって吠える毎日でした。