補正予算に、放射線量の計測、分析として927万円が計上されました

2011年6月11日 23時46分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

小さなお子さんを持つおおぜいの保護者の声が区に届きました

今年も出ました31℃の写真。汗拭き拭きやっています。
今年も出ました31℃の写真。汗拭き拭きやっています。
福島第一原発の事故による放射性物質の飛散がどこまで影響を及ぼすのか、及ぼしているのか。無色、無臭でつかみどころがありません。小さなお子さんを持つご家庭では、不安を募らせている方も多くいらっしゃいます。
5月18日に、「生活者ネット・みどりの未来」の5人の議員で、区長と教育長に面談し、子どもの遊び場(砂場、校庭、プール)の放射線量の測定を求めました。また、計測結果を公表するようにも求めたところです。

6月13日から始まる区議会第三定例会に補正予算が議案として出されます。そのなかに、放射線量の測定と分析に927万円が計上されていました。50万円の機材が2台、測定、分析は民間の事業者に委託するようです。保護者の声が区を動かしました。

補正予算が議会で可決されるまで間があるということで、区は学校のプールの放射線量の測定を行いました。6月3日の検査結果が8日に出て、区のHPで報告されています。
高いのでは、と心配していたプールの数値が低くて、ホッとしました。