エィ、ヤァ、イヤサーサー・・・ってこんな小さいときからエイサー習ってた—保健福祉委員会報告3

2011年11月12日 13時30分 | カテゴリー: 福祉

糸満市では子育て支援を学びました

以前、民間の保育園だったところを使っています。周りは飲食店街!!
以前、民間の保育園だったところを使っています。周りは飲食店街!!
糸満市には、1.子育て応援デ〜について 2.福祉プラザ「すこやか館」について を学びました。
糸満市も少子化が進んでいる上に、7割が核家族化していると言います。
子育て応援デーは、糸満市に住むすべての子どもたち対象に、その発達が保障されるように体験の「場」と「機会」を提供するものとして行われています。それと児童福祉施設として保護者に対して子育て支援を行う、というものでした。
幼稚園は10園。市立保育所5か所、認可外保育所15か所、待機児童156名とのこと。幼稚園は5歳からなので、5歳までの子育てを保育所が支援する形です。

週1回午前中、市立保育所5か所で毎週申し込みをして参加するものです。「保育参加」「給食体験(実費250円)」、「子育て相談」が利用できます。糸満市も合併して市の面積が大きくなっています。群内からは来ているが、村内からは足が運べない親が多い、とおっしゃっていました。

福祉プラザ「すこやか館」—文字だけだと高齢者福祉施設か、と思ってしまいますが子育て支援の拠点です。この施設では2つのNPO法人−「NPOつどいの広場」は、乳幼児期の子育て家庭が気軽に交流できる場、子育て情報交換の場、遊びのヒントがみつかる場、子どもの成長を確かめる場を提供。「子育て応援隊NPOいっぽ」が、相談事業、見守り(家庭訪問)、子育てママの就労支援、絵本との出会い支援。—が1階と3階とで活動していました。2階は糸満市の事業で「親子通園ぐんぐん」。就学前の心身の発達が気になるお子さんをお持ちのご家庭の支援(親子の触れ合い、心身の発達の促進、基本的生活習慣の自律、心理士による発達相談)をしていました。

1階のつどいの広場では、ハイハイしている子ども、よちよち歩いている子どもとが保育士さんの太鼓にあわせて、エィ、ヤァ、アイヤー、イヤサーサー…。こんな小さいうちから!!とびっくり。(いいなー、私も習いたい)

視察は行く前に事前学習をして、そして帰ってきてからどうだったかの意見を出し合わなければよくないなー、とかねてから思っています。今回、委員長に事前学習会をしないか、と持ちかけたのですが各委員の日程調整をするには時間が不足していたこともあり実現しませんでした。来年は事前学習会ができると良いと思います。(都市環境委員会では今回、事前学習会が実現しました)。報告書は、慣例で議員1期生が担当して書きますが、全員書いて提出すべきだと思います。公費使っているのですから。若しくは各委員のブログでも良しとするとか。行きっぱなしはよくない。