[けやきの幹割れをボンドで接着させる、ってマジっすかぁ?」

2011年11月17日 09時28分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

けやきが泣いているように見えるのは気のせいですか?

白い筋が接着剤です
白い筋が接着剤です
先の台風15号の大風で幹割れをおこした坂の上のけやき公園のけやき。
手当てが始まったと報告しました。

「市橋さん、けやきの手当てってボンドで接着することだったんですかぁ。マジッすかぁ、って感じなんですけど一度見に来てくださいよぉ」 
と連絡をいただき、22日の朝飛んで行きました。
ホントだ。雨ということもありましたが、白い筋跡はけやきが泣いているようでした。(写真)
幹割れたけやきをボンドで付けているのでしょうか。(木だけに木工用ボンドだろう)

担当課に聞くと、「とり急ぎこの時期、接着剤で裂け目を大きくしないように手当てをしている。一部枝を落とし、荷重に耐えられるようにワイヤーで括っている」とのこと。

それにしても、白い筋が「けやきが泣いている」です。この「けやき」は地域の人に相当愛されているようです。私が眺めている間中、通りがかる人から「痛々しそうですね」「治るんでしょうか」と声をかけられました。
葉が茂るころ、けやきの処方について方向性が出されると思います。春を待ちましょう。