予算特別委員会最終日をあすに控えて

2012年3月20日 12時03分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

 予算特別委員会で質問に立つ 3/13
予算特別委員会で質問に立つ 3/13
来年度の予算審議をする予算特別委員会での「質疑」が昨日終わりました。4つの審査区分について1人あたり6分の持ち時間で質問します。わが会派は5人なので6分×5人で30分。この30分を、この款は5分でいい、こっちの款は8分ほしい、と5人の中で分け合っています。

予算説明書に予算額、ざっくり(この言葉議会ではやっています。聞くたびに「ワー、痛そー!」って私は思う)とした摘要が提示されているので、その中身についてあーした方がいい、こーした方がいい、と提案型で発言するのが生活者ネット流。

議員によってはその場で「区民にわかりやすく説明してください」と質問して答弁をもらうだけのタイプの人もいます。

予算審議は3月7日から21日まで、6日間の休みがありましたので実質8日間でした。今回は一般会計予算のほかに、18本の議案が予算特別委員会に付託(審議を託す)されましたのでこの8日間のなかで審議するしかないわけです。時間が短すぎ。通常なら常任委員会(総務財政、保健福祉、都市環境、文教)に付託するのに。

2012年度予算は新しい基本構想をスタートさせる初年度予算です。質問に対して出てきた答弁をもう一度確認して、明日会派としての意見を述べます。