「いっそ、カワセミをクチョーにしましょうよ!」にギョギョギョ〜ッ!

2012年4月16日 18時34分 | カテゴリー: 川・みず・みどり

まちづくりができるのはそこで生活する私たちです

区長にさせられそうになった(なってない、なってない)和田掘公園内通称ひょうたん池に飛来するカワセミ。
区長にさせられそうになった(なってない、なってない)和田掘公園内通称ひょうたん池に飛来するカワセミ。
今年第15回目の「まちづくり博覧会」が開かれました。
そもそも「まちづくり」ってなに? というところから話が始まります。
なぜ、町づくり、街づくりではなくひらがなの「まちづくり」なのか。

土木や建設、建築のハードの部分だけではなく、人と人との出会いを大事にしながら、地域のことは地域が決める、口も出し手も出して助け合いのまち、暮らしやすいまちをつくる、それが「まちづくり」と考えるところですが、まちづくり条例が改正され、まちづくり活動助成制度が変わりました。市街整備に関しての活動、つまりハード面への提案、その活動だけが助成対象となりました。以前あったAEDの操作方法を伝えてゆく活動や子どもの放課後活動をサポートする活動は対象外です。

今回の予算特別委員会で、「新基本構想では、構想に掲げたことを実現するためには『区民の参加と協働が不可欠』としている。そのためには区民の参加意欲を醸成すること、参加のしくみづくりが必要だ。参加の間口を広げるべき」という内容の質問をしました。都市整備部のまちづくり担当課から答弁がありましたが、これは区をあげて取り組むべき事柄だと思っていますので地域課も環境課も防災課も障がい者・高齢者福祉部門も、一家総出での取組みが必要です。

まちづくり博覧会後、来場者から『いっそのことカワセミを区長にしたらどうか』という発言があった、という話を聞き、(田中区長が問題だと言っているのかな?それにしてもカワセミを区長に、って笑えないし…)と、絶句していたところ、「いっちゃん何考えているのよッ!まさか“区長”って思ってない?区の鳥、区鳥よッ」と言われ、「な〜んだ、“区鳥”だったのかぁ。紛らわしいなぁ、そうよね〜」(^_^;)
とはいえ、「カワセミ区長」とばかり思い込んでしまった私はだれ?ここはどこ〜?