「看板に偽りあり」にならないために議員は「体型維持」をせねばならない (*_*)

2012年8月8日 09時24分 | カテゴリー: 市橋あや子は考える

宮古市重茂漁港で開かれた「味まつり」に生活クラブ生協として出店するために仲間たちと重茂に行ってきました。 mmmm…確かに大きくなっている!!みんなも大きくなっている!!

今年の夏は暑さ厳しく(毎年言っている気がする)、熱を発散するのが大の苦手な私はなかなか地域巡業<夏場所>(=レポート配布)に出られません。夏期の外歩きは私のなかではご法度ですが、この数日これまでよりも凌ぎやすかったこともあり日傘を差しながら歩いています。  

お留守の方が多くてなかなかお目にかかれないのですが、「あら、ご本人ですか?」とドアを開けて出てきてくださる方もいて、地域や暮らしのなかのお話しができてとても価値ある地域巡業<夏場所>です。レポートをポストに入れようとしていた時にちょうど外出から戻られたAさんにお会いしました。私の顔とレポートの写真を交互に見比べて、「市橋さん?」と。

「はい、市橋です。すみません、写真を撮ったあとから大きくなってしまって、次にお目にかかるまでに戻しますので」と言うと、

「ウフフフ…、いいのよ。大丈夫よ、太ってないわよ」

「あのぉ…、太ったって言いたくないので、大きくなったと言うようにしているのですが、ダメでしょうか」

「あら、ごめんなさいね。大きくなる、っていいじゃない。がんばって!」

と、ま、こんな風で。 

マニフェストには「写真のままの体型を維持します」なんてことは書いていないにしても、議員には「写真」が付いて歩くわけで「写真」は看板でもあります。現在、「看板に“やや”偽りあり」になっているという自覚はあります。尤も、区議会だよりに載せている「写真」は、どの議員も選挙終了直後に撮るため、一番スリムです。 

…などとクチャクチャ言い訳をしている暇があったら、セッセ、セッセと配布しなさいって?はい、がんばって歩きまーす。(Aさんにはしばらくお目にかからないようにしようっと)