お別れ続きの暑い夏でした。残された者たちが元気で暮らすことが大事です

2012年8月16日 00時38分 | カテゴリー: 活動報告

父の葬儀に続き、身近な人がふたり旅立ちました。2日続けての葬儀でした。

父のように86歳の人生を全うして旅立つ人ばかりではありません。海でおぼれかけた小学生の子ども二人の命を救ったものの母であるご自分は逝ってしまった。40代のあまりにも早すぎる死は悲しすぎます。また、健診で引っかかった後にきちんと検査をしてさえすれば、早期治療がなされ助かっていたものの、2年後に病院に罹った時は手遅れ状態だった50代。二人とも大切な仲間でした。

前にも書きましたが、7年ほど前に大腸がんで逝った仲間の死が、私が健診を受ける動機づけとなりました。お別れの会会場に飾られた彼女の写真に目をやると、「ちゃんと、健診を受けなさいよ。そうしないと私みたいになるわよ」と言われている気がしたのです。

一方で、昔の人はよく言っていました。お盆の時期に川や海など水に入るのは気をつけろ。霊は水があるところに寄ってくる。川や海では気をつけろ、と。

宮古市重茂の集落。地震で防波堤が沈下し波の下に。先端にいる人も満潮だから気をつけないと戻れなくなる。気をつけて・・。

本当かどうかはわかりませんが、気をつけろという忠告は聞いておいて邪魔にはなりませんね。

ご冥福をお祈りします。合掌