デイキャンプ、通りすがりで火を熾し、鮎を焼く

2012年8月22日 11時25分 | カテゴリー: 活動報告

みんなお食事中。なぜか、ひたすら天然アユを焼く。このアユは鳥取の川で釣ったアユです。

今回、運動グループの仲間たちが都立和田掘公園のバーベキュー広場でネイチャーゲームをするというので、ちょっとのぞきに出かけました。

就学前の子どもたちを連れた若いお母さんたちが参加していました。が、すでにお母さんと子どもたちは網を持って虫採りに散ってしまったあとで、お昼ご飯をつくっているスタッフ数人が「炭が熾きない」と苦闘している所でした。炭はこうやって熾すのよ、と手を出しているうちに気がついたら焼そば炒めーの、鮎焼きーのしている私がいました。
いかん、いかん。ちょっとのぞきに寄ったのがはまってしまって。どうやら本人の自覚がないのですが、アウトドア人間かもしれません。 

子どもが小学校に入る前は、子どもの友だち家族と結構バーベキューをしたものです。自宅の小さな庭でもやりましたが、やはり秋川の河原や公園のバーベキューエリア(井の頭公園に隣接している武蔵野市立鎌田公園)がのびのびできていいですね。もっと公園で気軽にデイキャンプ(泊らない“キャンプ”)を楽しめたらいいのですが。樋口蓉子さんを区議会に送った1991年から、生活者ネットはずーっと「火が使える公園が欲しい」と言い続けているのですが、これは公園周辺の住民の方たちのご理解と、使用する人のモラルの両方がなければ実現は難しいのが現状です。でも、実際にできる公園はあるのですからあきらめないッ。