公〇党区議に「生活者ネットは民主党の婦人部?」と聞かれ、「んなわけないじゃない!」と怒る

2012年11月20日 10時53分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

西荻窪駅南口での夕方遊説後、ヤキトリを焼くいいにおいを嗅ぎながら記念写真。人の波は戎(えびす)ロードに向かう。

公○党の区議に、「ネットさんは民主党の婦人部だと思われているよ」と問われたことがありました。
「え~ッ、なにそれ!あなたたちが言いふらしているんじゃないの?」
「いや~、僕じゃないですよ」
「そうじゃなくて、あなたたちを支えている人たち、っていう意味よ!だいたい“婦人部”って言葉、なあに?」
「え?違うんですか?」
「当然じゃなーい!確かに政権交代を目論んだわよ、世間交代が可能と思われる政党を推しながら何年もかけて。私たちは“国政への取り組み方針”っていうものをつくっているのよ。政権交代を果たしたわけだけど、私たちは政策提案しながら是々非々でチェックしてきたのよ。公○さんだって、自民党一党独占政治のあり方、おかしいと思わない?中道政治をめざしているんじゃなかったっけ?」
「中道政治って・・・」
「むか~し公○党ができた時に創価学会の方に“中道”ってなに?って聞いたら、“仏の道”って答えてたけど、ちっとも仏の道を進んでいないんじゃない?原発への態度はまさしく反中道だと思うな~」
「そんなことないですよ。僕たちは・・・・・省略・・・・・」
同席していた民主区議は、と横を見ると、・・・コラコラ、知らん顔しているんじゃないッ! 

東京・生活者ネットワークは、12月16日の衆議院議員選挙への取組方針を12月1日の評議委員会で決定します。