今年もやってきました「賀詞交歓会」。7回目でも、慣れない

2013年1月13日 19時37分 | カテゴリー: 活動報告

賀詞交歓会が終了して後ろの会場(公会堂)から出てホッとした表情の3人。同僚議員の小松久子さんをそね文子さんと囲んで。

今回7回目となる「賀詞交歓会」。慣れない。受付を済ませると自動ドアがフッと開き、各所管の課長がズラリと並んでいらして、「おめでとうございます!!」とお辞儀をして迎えてくださいます。(うわ~ッ!泣きたい、逃げ出したい。課長の皆さんは入ってくる一人二人に対して挨拶をしているのですが、こちらは一歩踏み込んだ瞬間、40~50人の課長の目80~100個に見られている状況になるのです。酷というもの。新春早々、杉並残酷物語か) 

アベノミクスの「3本の矢」の話がありますが、田中区長も年頭のあいさつで、1.直下地震に備え、盤石な体制づくり。燃えにくい、倒れにくい医療を含めた強いまちをつくる 2.賑わい活気あるまちづくりを進める。荻窪駅周辺のまちづくりをはじめとして、その他各駅前周辺の魅力あるまちづくりに取り組む 3.次世代育成基金で子どもや若者が夢や希望を持って進んでいけるようにバックアップしていく の3つの事業に取り組むお話をされました。 

毎年、都立杉並高等学校の吹奏楽部の演奏があります。これは大変素晴らしいのです。今年の指揮は五十嵐宏子先生。清先生の奥さまです。曲目は、ナヴァル・ブルー、ばらの騎士(リヒャルト・シュトラウス作曲)、美空ひばりメドレー(愛燦燦、 リンゴ追分、お祭りマンボ、川の流れのように)、そして最後は定番のラデッキー行進曲。

今年1年、頑張る!