救急車は来たが、病院がみつからない!

2013年1月28日 08時05分 | カテゴリー: 活動報告

早朝からまた雪が降りました どうしても自転車を使わないといけないみなさん、気をつけて! 1/28

救急車はなかなか発車しません。受け入れ先を探すのに時間がかかりました。待っているからそう感じたのか。荻窪病院だめ、衛生病院だめ、城西病院だめ、河北病院だめ、練馬、武蔵野の病院もあたってもらったのだけどベッドが空いてないとのこと。

「私、どうなるんですか?」と聞くと、「国際救急医療センターは遠いですよね?」(以前視察した立川のかな?)「選り好みしませんのでどこでもいいです」というのがやっと。

 結局、先ほどの病院群のなかで救急外来が空いていたところに搬送されることになり、もし入院となればその病院から手配してもらうことになりました。

 レントゲンを撮り終え、ドクターの問診。年令、どうしてけがをしたのか、と聞かれました。同じ質問4回目。議会では同じ質問はしちゃいけないって議長や委員長に言われるけどここでは同じ質問し放題。本当に消防車、パトカー、救急車の隊員が聞き取ったことは何一つ伝達されないんだ!

 診断は第一腰椎圧迫骨折。入院だ!どこに?すると、当院に通院歴はあるか、と聞かれ、15年ほど前に1度かかったことを告げると外科は満室だが内科は空いているので外科が空くまでとりあえず入っていてくださいと言われました。

 入院は3週間程度。寝たきり2週間+コルセットしてリハビリ1週間。完治まで3ヶ月と!ひぇ~。様々な予定があったことが頭をよぎるが、もちろんすべてキャンセルに。

 救急隊員の方が言っていました。杉並区には救急医療センターがないんですよ、と。それもそうですが救急車がもっと欲しい。消防車に乗ってくる救急隊員はいるのですから。