すぐ治らないと思うけど頑張って…と励ましてもらった

2013年1月30日 07時30分 | カテゴリー: 活動報告

夏椿の一種 ワビスケ

いろいろな人が「見舞い」というより「覗き」にきてくれます。その都度、けがをした経緯を語ります。これまで9人に語りました。束になって訊いてくれるといいのですが一人ずつなので大変です。

 なにがつらいといってクシャミが最高に患部にひびいて痛い。次に笑うこと。笑わせにきてくれる学生時代の友人がいてありがたい。「私の車椅子を押してくれるはずの綾子がオムツ姿になっちゃって私はどうすればいいの?」「しようがないじゃない、立てないんだから。一生オムツじゃないんだし」

 苦笑したのは緑や川の活動でご一緒のK氏。「市橋さん、すぐ治らないと思うけど頑張ってくださいね」「……」変わった励ましのことばをありがと!

 3つ目につらいのは「暇」なこと。主治医も言います「暇ですよ~」と。で、友人が持ってきてくれた小説を読んでいます。こんなストーリーのある本を読むのは何年ぶりだろうか。

 病人になった時、元気な人の来訪はありがたいです。一方で、介護者家族(ケアラー)支援も必要です。入院した本人よりも家族がしょげていたりするものです。仲間がうちのケアラーを励ます会食会をしてくれるそうです。ありがたいです。私だって、「すぐには治らないけど」なんてじゃなく普通の励ましが欲しい。(甘えているんじゃない!)