「だめだよ、生活者ネットが円安・株価のこと言っちゃ」と言われたが・・・。

2013年1月31日 09時11分 | カテゴリー: 活動報告

けがをする前、団塊の世代の方たちと話しをする機会がありました。8割が男性の会でした。「安倍政権になって円と株、すごいですね」と言うとなかのおひと方が、「生活者ネットが円安だ株だなんてこと言っちゃだめ」と。「?」という私の顔を見て、「円が安くなろうが高くなろうが株価が上がろが下がろうが、生活者の立場から政策提案していくんでしょ、あなたがたは。そんなこと考えなくていいの!」と言われました。考えないのも寂しいものがありますし、議会にいれば税収の増減は無視できません。

 先日、杉並商工会の新年の集いが開かれ、参加した同僚議員の小松久子さんはこの集まりについて、「これまでのドヨヨンとした雰囲気はなく、もうすごい活気で、オリンピック招致にも気炎をあげてて居心地が悪かった」という報告があり、「まったくねぇ」と嘆いたところでした。

 生活者ネットの政治は、市民がまちづくりの主体となって政策提案を行っていくことには変わりはなく、実現性についても市民の活動の現場を見せながら進んでいくのだ!と足元に気づかせてもらいました。株価のことは言うまい。