選挙に行かない理由をきき、活動を振り返る

2013年2月1日 07時44分 | カテゴリー: 活動報告

病院で働く方と話をしているうちに選挙の話になりました。(私が区議ということは内緒)
「私なんて選挙に行ったことないですもん」理由を聞くと、「誰に入れていいかわからないから」
「選挙広報や遊説、ちらしも新聞受けに入るでしょ?」
「朝から晩まで仕事していて情報とるの難しいですよ。誰でもいいなら、そのなかから選ぶかもしれないけど、この人って選ぼうとすると…選べないですよ」
「ふーん、そうなのかぁ。知っている人が立候補すれば違うかな」
「知っていれば違いますねきっと。でも自分の知っている人が選挙に出ることはないですよ。そういう人と知り合わないですから」
「でもさ、生徒会の会長って選挙で決めるじゃない。あれと同じだと思うけど。友だちが会長に立候補した人の応援演説してた。彼女がそれほどまでして応援する人ならって投票したのが私の投票の初体験。その延長線上に一般の選挙があるのよね、私の場合。議員って特別だとこっちが思ってない?」
「いやー、立候補するなんて特別でしょーやっぱり」
「…(私たちの活動はまだまだだなぁ)…」

 入院して1週間がたちました。点滴が外れ、オムツも取れ、あとはアンヨ。コルセットは8日に完成。それまでは寝たきり…トホホ