2037年までの「復興特別所得税」・・・に固まる

2013年3月16日 12時22分 | カテゴリー: 安心・安全, 市橋あや子は考える, 活動報告

今年は開花が遅かった沈丁花。フリージア、スイートピーに次ぐ好きな花です。

金融機関からのお知らせが来ました。スズメの涙ほどの金額を毎月積み立てていたものに悲しいくらいの利息が付いた、というお知らせです。わざわざ郵便料金かけて知らせてくれなくても・・・、と思いポイッとするところを珍しく読んでみました。(いくら眺めても利息は二桁しかないわよね)と見ていると、赤文字で「復興特別所得税に関するお知らせ」とありました。そういえば、利息のなにがしかを復興資金に回す、という定期預金をしたような気がする。きっとそれかな?と読み進むと、どうもそうではないらしい。 

おととし(2011年)12月に「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」が公布され、とかいてあります。そういえばそうでした(と思い出す)。今年1月1日から25年間(2037年12月31日まで)、復興特別所得税が付加されることになった、との説明文に今更のように「え~ッ!?25年間だったっけ?」復興って25年もかかるの?どうりで復興が進まないわけだ。25年かけてやろうだなんて。だいたい私、生きているのか2037年まで。早くやらなくちゃ、次の震災が来てしまうでしょ!首都直下地震が。 

今年1月1日以降に支払われる預金利息以外にも、公共債の利子、投資信託の解約・譲渡益・分配金の所得も復興特別所得税が付加される、と書いてありました。まぁ、そっちは私にご縁がないが、それにしても・・・ウ~~~。ちゃんと復興に生かしてほしい、それだけです。