やっぱり雨・・・骨の痛みで天気がわかる?

2013年3月27日 20時32分 | カテゴリー: こども 教育, 安心・安全, 福祉, 自転車・道路

 

左:アキレス腱を切った 中:膝の皿を割った 右:腰椎圧迫骨折  この3人が出ていた学習会のテーマは「エンディングセミナー」

治ってきているはずの骨がやたらと疼く・・・「悪化したのか?」と心配しつつ早めに横になる。すると、朝起きたら雨。よく、怪我したところがお天気次第で疼く、という話を聞いたことがあります。お年寄りも、「神経痛だから天気が崩れるよ」と言ったりしますよね。いよいよ私も「おばあちゃんの神経痛」状態でしょうか。 

外を歩き出して怖いと感じるのは前後からくる自転車と絶対よけずに歩いてくる人。どこから来るの?その自信。いま中杉通りは青梅街道近くのケヤキの養生にかかっているので、歩道が狭くなり余計に怖いです。公共マナーというか他人を思いやるというかそういうのが欠けているというしかない。 

私と同時期に膝のお皿を割って手術をした仲間がいます。松葉づえはもういらないのだけど、持っていないと突き飛ばされそうで怖い。松葉づえがあれば「私、怪我してるからね~」とアッピールできる。「いっちゃんに1本貸そうか?」と言ってくれたけど、使い方に慣れるのに時間がかかりそう。おしゃれな杖でも買おうかしら、うちの代表のような。 

混んでいる電車には怖くてまだ乗れません。役所や集会所に出かけるときに夫が車で運んで(“乗せる”ではなく“運ぶ”)くれますが、ちょっとしたブレーキやカーブが骨に響きます。
「後ろに大事な荷物を積んでいること忘れているんじゃないの?」と言うと、
「そんなにギャーギャー言ってりゃ、忘れたくったって忘れられないじゃないか!」と。(・・・ごもっとも)
「だったら丁寧に運転してくれないと」
「丁寧だろうが」
「移動サービスのドライバーにはなれないわね」
「静かに乗ってりゃ丁寧に運転するよ」
「人を見ちゃいけない。平常心、平常心」
「荷物なら黙って乗ってなさい」
「・・・・・静かじゃん、私・・・」←自覚が足んない・・・らしい